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JOURNAL #63

はちゃめちゃが押し寄せてくる

すっかりあたたかくなってきましたね。

わくわくする季節の到来です◎

私たちは新作のアイテムを幾つか進めてまいりました。
もう少ししたらご覧いただけるようになるかと思います。

そうそう、写真の通りバックの方で私たちのブランドの織りネームができました。

スタートはブラック/オレンジです。

新作にはこのネームも展開されますので、
イベントなどでお越しの際は是非ご覧ください。

ネームって私たちの存在、ひいては立ち位置みたいな所在を意味するものです。

何十色とあるサンプルの中から今後の展開をある程度イメージして
スタートのカラーを決めました。

ネームもそうでしたが私たちは自身の立ち位置を強く意識して活動したいと思っています。

なぜなら以前も書いたように「狭間の世代」だからです。

ー はちゃめちゃが押し寄せてくる ー

上にはバブル期から団塊世代ジュニアがいて
下にはミレニアルズ、ジェネレーションZがいる。

私たちの立場から見てその両端の人と話すと
驚くほど考え方が違うのが面白い。

世界はバラバラになってしまったと言う世代もいれば、
毎日世界と繋がってるわと言う世代もいる。

中でもミレニアルズ、ジェネレーションZは生まれた時にはすでに
スマートフォンが普及していて、小学生からそれを使いこなしている。

もちろん学校の宿題はSNSなどで共有しているし、
私たちの世代では難しかった他校や他地域、他国と当然のように接続している。

現実でも、1クラスに1人は外国人がいるような時代です。

なんならスマホ1つで未成年ながらビジネスだってしちゃう。

ー 泣いてる場合じゃない ー

ミレニアルズ、ジェネレーションZの生態に
悲観的な意見やマイナスイメージな呼び名が見られたりします。

何かのインタビューでミレニアルズが答えている記事を見たんですけど、
「本気で怒られると私、笑っちゃうの!」だって、衝撃!

「いつもスマホばっかりいじって」と思うかもしれない。

でもその向こうにその人の世界中の友達やビジネスマーケットがあるんです。

スマホはゲーム機じゃない、もちろんゲームをしている人もいるけど、
電車で私が見ている限り、ゲームをしているのは大人の方が多い気がします。

むしろ彼らは私たち大人よりも
遥かに高等にコミュニケーションツールとして使いこなしています。

ー ワクワクを100倍にして ー

海の向こうではミレニアルズがチャンスをつかんでいるようですよ。

企業が彼らの個性を認めていて共にビジネスをつかんでいく流れが実際に起きているみたい。

これは双方にとって本当にいいことだと思います。

間違いなくワクワクを100倍にする方法だし、
双方が歩み寄って境界線を勇気を出して超えたことで得られる新しい進化だと思います。
イモ虫が蝶になるような劇的な。

文字通り境界線とは線であって壁ではないんですね。。。
決めてしまえばひょいっと一歩で越えらえれる。

なんてピースなことなんでしょう。

ー パーティーの主役になろう! ー

戦後から引きずっていたあらゆる事柄から
完全に解き放たれた彼らの時代がやってきます。

社会なんてパーティーみたいなもの。
縦横無尽に境界線をひょいっとひと越え、
魂の望む方へ、生きたいように生きちゃえばいい。

彼らはフットワークが軽い分、行動力がもの凄い。

どの世代であっても、
今のこの風の流れに帆を立てて勢いに乗った人たちが
このパーティー(社会)の主役になっていくんでしょうね。

私たちも常にこの縦横無尽さを意識して行動したい。

パンパンに詰まった爪楊枝立てに、
まだ入るまだ入るみたいな仕組みじゃもう、ね。
だからいっそのこと、入れない!みたいな。

彼らと話すと実に清々しくて、とても勉強になるんです。

さぁてと、

お伝えするべきことが色々あるから

書けと言われて書き始めたブログで

これまで極めて順調に

何も伝えずに書き終えてしまいました。

メンバーに怒られるかもしれません。。。

笑っちゃえ、ハハハ(←ダメですよ!)

まぁまた今度色々伝えます。

ー 夢中になれるものが、いつか君をすげぇ奴にするんだ ー

あらゆる世代から愛され続ける
ドラゴンボールの歌とともにお贈りしました、とさ。