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JOURNAL #25

同じ釜の飯を食らう

私たちが住むこの日本では
同じコミュニティの中でお互いの「つながり」を深めることを
「同じ釜の飯を食らう」といいます。

とても面白い言葉、好きです。

【飯】
最近では色んな方とお話をする機会が増えるとともに、
一緒に食事をとることが増えました。

一緒に料理を作って、
会話をしながら腹を抱えて笑い、食事をする。

その些細で短い時間が大昔から私たちにとって、とても幸福なことだったんだと改めて気づかされています。

一緒に食事をした記憶ってなかなか忘れませんしね。。。

【釜】
また、このことわざの中に「釜」とうモノの名前が入っているのも、
モノを作る人間にとっては見逃せないところです。

やっぱり環境(モノ)はコミュニケーションに大きく影響します。

お気に入りのバックで外に出かけるだけで、気分よく友達と街を散策できたり、
お気に入りのお皿を使うだけでいつもの料理がいっそう美味しく感じたり。

だって「何か今日決まらないな」って時、気分まで下がっちゃいますもんね。

「同じ釜の飯を食らう」のと
「同じサ◯ウのごはんを食らう」ではやっぱり全然違いますよ。

そう考えるとやっぱり人とモノはつながっているんですよね。。。

【食らう】
そして最後に「食らう」です。

乱暴な言い回しだけど、ここにリアルな人間関係が表現されているように感じてなりません。

やっぱりおいしいごはんをもりもり食べて、
大きな口を開けて笑いたいじゃないですか。

とっても人間味のあることわざです。。。

さあ、もりもり食べてビシバシ働こう!ワッハッハッ