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JOURNAL #3

小さな未来の予感に心躍る

私たちの家具を製作する工場を視察してきました。
彼とは大学の同期で、この10年意見をぶつけ合ってきた仲です。

効率を重視したモノづくりも必要だと思います。

しかし仕事関係以上の付き合いをしてきた間柄だからこそ、
お互いの力を尊重し合い、システムの中では決して生み出すことのできない新鮮なモノを製作できる気がしています。

裏山には林の中にぽっかりと開けた場所があって落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。
デザインを詰める段階で工場に入り浸る時は、
そこにダイニングテーブルを運んでお酒と夕食を楽しむなんていう
小さな未来の予感に心躍る、いい週末でした。

見えない何かでしっかりと繋がった彼と。