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JOURNAL #19

皆が同じ目的地に向かって走れる環境

先日は某スタジオで写真撮影でした。

このために用意した、たった一つのコンテをたよりに
ああでもない。こうでもない。の繰り返し。

とほうもなく時間がかかります。

でもとにかく楽しいものです。

何が楽しいかといいますと、

何か小さな問題にぶち当たっても、その場で瞬時に解決できる。
絡んだ糸のような複雑そうに見えることも、するするとほどけていく感覚がありました。

それもそうです。

こんなことをするために2年以上、ここにいる人間と対話を繰り返してきたわけですから。

「皆が同じ目的地に向かって走れる環境」
言ってしまえばこんな私にできたのは、この環境づくりだけかもしれません。

できる限り同じ時間を過ごし、
感覚を摺り合わせて、
同じ記憶を共有すること。

家族やチームメイトができていくような情報の蓄積のされ方が、一般関係以上の連携をみせると私は信じています。

でもかっこ良く言えばの話です。
(何の根拠もありません。。。)

実際にはイベントに行ってお酒をたらふく飲んで
音楽を聴いてワイワイ楽しんだり、
時に不満に思うことを言葉を丸めずぶつけたり、

パーティーしたり
キャンプしたり
旅行に行ったり

。。。

遊んでいるだけですね。

でも遊んでいる時、ずっとそんなことを考えているんですよ。

また今回の写真を紹介できる機会もあるかと思います。

一緒に遊んだ時にでも。