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JOURNAL #51

Loppis Ueda

今週末はLoppis Uedaに出店していました。

天気の方が心配でしたが
土曜日は曇り空でなんとかもってくれたのでよかったです。
日曜日はあいにく雨でしたが実行委員の方々の素早い対応で
ストレスなく別会場で出店できました。

実行委員の方々、

ボランティアの方々

来てくれた友人達

足下の悪い中来ていただいたお客様

本当にありがとうございました。

Loppis Uedaは私達の少ない経験の中では初めてのイベントでした。

何が初めてかというと

これまで私達はクラフトフェアを中心に出店してきたのですが、

このLoppis Uedaはセレクトショップの方が多かったことです。

クラフトフェアは完全オリジナルアイテムが前提です。

もちろん私達の製品はすべてオリジナルでデザイン・設計しています。

しかしLoppisではセレクトショプの方が圧倒的に多いので
私達のクロスオーバーした製品ラインナップが
セレクトのように見えるのではと心配していました。

しかし店頭に立って接客をしていると

そんなこと関係ないんだとすぐに気づかされました。

お客様にとっては大企業が数ヶ月かけて開発した商品だろうと

主婦の女性が家事の合間に丁寧に手づくりしたものであろうと

モノはモノであるということ。

ようはそのお客様の生活に馴染むかどうか、

使うイメージがつくかどうか、それだけのことなんです。

もちろん手づくりは付加価値にはなり得るのでしょうが
改めて手づくりかどうかはこっち側の問題であって
お客様は一つのモノとして判断されるんだと再確認できました。

空気感も違いました。

クラフトフェアはどこか出店者感での共鳴意識みたいなものが

前提としてどこにもあるものなのですが、

そこはセレクトショップだけあって

バリバリのビジネス叩き上げといった競争意識です。

そんな中では手づくり品は物珍しく、

逆に興味を持って話しかけてくれる出店者もいて嬉しかったです。

名刺交換もちゃんと鉄則の基本形で、

ここまで違いがあることに何か少し面白くてクスッとしてしまいました。

あらゆることが勉強になったので
また1つ成長できるような気がしています。

いつもイベントに出店する時は「旅」する感覚でいます。

地方のイベントを選んでいるのもそう、

せっかくなら色んなところを見てみたい。

出店はビジネスだけど、

その一日は私の人生にとって、仲間の人生にとって

人間として生きた一日でもあるからです。

だから多くの出店者がすぐ近くの宿屋やホテルでとまるところ、

私達は温泉にキャンプなのです。

今回は別所温泉郷が近くにあったので

その中の「石湯」にいってきました。

源泉掛け流しの正真正銘の温泉が¥150にびっくり。

温泉郷独特の観光空気もあって

男4人でハイテンションです。

やっぱいいわぁ温泉、わっぱいいわぁ温泉。

気分も良くなり

勢いよく暖簾を跳ね上げ、

気持ちよく外に出て目を凝らすと

周辺の旅館に泊まりにきている

カップルがあちこち。

男4人で来るとこじゃないわぁぁ温泉。

男4人で来るとこじゃないわぁぁ温泉。

キャンプ場へ向かう車中では悲壮感を引きづり

なぜか山下達郎をチョイス。

終いには「愛って大事だよね」っていう話なんかはじまって

いよいよ荒んできたので、切り替えてキャンプ場へ。

クマ目撃情報(看板)

クマ注意(看板)

クマ目撃情報(看板)

クマ注意(看板)

<到着>

横のキャンプサイトの男女グループから聞こえてくる
ギターの音色と全員で歌うHY。。。

「この声が〜枯れるくらいに↑、君に↑好〜きと言えば良かった〜」

テントの中で簡単な食事を済ませて寝てやりましたよ。。。

これ、いい旅なんだろうか。。。

でも上田での2日間は確かに楽しかったので良しとします。

来週は御殿場アート・クラフトです。
http://g-kuranosuke.jp/

名古屋からは遠いですが、これまた富士山を望むいい場所です。
是非お越し下さいませ。